子育て世代必見!!イヤイヤ期対処法!!

Pocket

イヤイヤ期を迎えたら、どん乗り切れば?

我が家は只今絶賛イヤイヤ期の下の娘のがいます。

上の娘で経験してるとは言え………

またついに我が家も…この時期がと思ってし

まいました。

日に日にイヤイヤはエスカレート…。

嫁も私ももイライラ…。

泣きたいのはこっちなんですけど!

な毎日の中で、実母の『泣かせないようにし

なさいよ~』の一言。

初めに聞いた時は『何言ってんのよ(怒)』と

思いましたが、試しに娘の思う通りにしてみ

るとなんとなく落ち着くことが多くなって来

たような気がします。

このままだとワガママになるのではとそれは

それで不安ですが、今だけだから!

と言い聞かせて毎日過ごすようにしています

そこで今回は『イヤイヤ期』について、調べ

てみましたので『イヤイヤ期』を乗り切る対

処法も含めてご紹介したいと思いす。

『イヤイヤ期』いつから始まる?

おおよそ、2歳半ばから始まるります。

『イヤイヤ期』この時期は感情のコントロー

ル方法を学ぶので、おうちの方が無理な要求

まで聞き入れていると、子どもは「泣けば言

うことを聞いてもらえる」と学習してしまいます。

大切なのは、「イヤなのね」と感情は受け止

めながらも、行動はゆずらないこと。

「やりたくない!」という主張は受け流し、

別のことに気をそらしたり、タイミングを変

えて再び声をかけたりして乗り切りましょう

『イヤイヤ期』といっても、期間には個人差

があり早い子なら1歳から始まります。

『イヤイヤ期』どう対応する? パターン別対処法!!

1歳 実験期 

「できたね」で どんどん挑戦させる 好奇心が

育つ時期なので、なるべく「ダメ」と言わず

に挑戦させることが大切です。

積み木を投げたような場合でも、まずは「投

げられたね」とできたことを認めてから、

「次はボールを投げようね」と望ましい行動

を伝え、やる気を育てましょう。

2歳 秩序期 

「魔の二歳児」と呼ばれることもあり、2歳

半頃がピークと言われています。

「そうなのね」で イライラを受け止める 知能

が発達して自己主張が強くなりますが、体や

言葉の発達は未熟なので「やりたいのにでき

ない」ことにイライラする時期。

子どもの言葉をくり返し、「そうなのね」と

受け止めましょう。

抱きしめたり、体に触れたりするのも効果的です。

イヤイヤ期が3歳まで続く子も。

「いつまで?」とうんざりせず、対応を少し

変えてみて下さい。

3歳 自立期 

「どうしたらいい?」と 考えさせながら手助

けする 「自分でやりたい」という自立心が芽

生えつつも、うまくできないことも多い時期です。

すぐにやり方を教えるのではなく、複数の解

決策を提案して子どもに選ばせたり、

「どうしたらいい?」と尋ねて考えさせたりしなが

ら、こっそり手助けを。

これって『イヤイヤ期』?

具体的にこの時期にどんな行動するのか!

個人差があり行動もバラバラですが、

一般的多い行動をご紹介致します。

・歯みがきを嫌がる

毎日決まったことをやるのを嫌がる場合も多

いので、歯ブラシを何種類か用意して毎日替

える、水ではなくぬるま湯でうがいをするな

ど、新しい要素を加えてみましょう。

タッチングをして「やりたくないのね」

と気持ちを受け入れたうえで、

「今日は新しい歯ブラシにしようか?」

などと働きかけると気が紛れることも。

・同じ服ばかり 着たがる

こだわりが強い時期には、危険なことと人に

迷惑をかけることを除けば、子どもの好きな

ようにさせておいてかまいません。

「その服が好きなのね」と、こだわりを尊重

してあげましょう。

実際には、おうちの方が決めた服を着なけれ

ばならないことを嫌がっているだけで、

自分で選べるならどの服でもいいという

場合もあります。

・時間になっても 帰ろうとしない

数をまだ理解できない年齢の子どもには、

「〇時まで」と言葉で言うのではなく、

「時計の長い針がここに来たら帰ろうね」と

目で見てわかる形で伝えましょう。

約束の時間が近づいたら、

「そろそろ時間だよ。すべり台、最後はどう

やってすべる?」と、“最後の1回”を盛り上げ

てあげると気持ちを切り替えやすくなります

・公共の場で 静かにできない

イヤイヤ期は集中力が発達する時期でもある

ので、公共の場で静かにしていてほしいとき

は、ミニサイズの図鑑、クイズ要素のある絵

本、塗り絵など、知能を刺激するものを用意

していくのがおすすめです。

指回しなどの手遊びもいいですね。

ミニカーなど、それを使って遊びたくなるお

もちゃを与えるのは逆効果なので注意して。

・友だちのものを取る

所有欲があるのは健全なこと。

「ダメでしょ!」と頭ごなしに叱ると、

子どもには「使いたかったのに」というモヤ

モヤした気持ちが残ってしまいます。

「使いたかったのね」と気持ちを受け止めて

から、「これがあなたのものだから、こっち

を使おうね」というように、どうすればよい

かを具体的に提案してあげましょう。

・まだできない事を 自分でやりたがる

自分でやりたがるのは、そろそろイヤイヤ期

を卒業して自立の時期に入るというサイン。

成長の証なので、「そのやり方ではダメ」と

否定せずに見守りましょう。

うまくできずにイライラしているときは、「ママのまねをしてみる?」

「一緒にやる?」などと声をかけ、

こっそり手伝うようにすると本人のプライド

を尊重できます。

・下の子が生まれてからイヤイヤがひどくなった

10分でもよいので上の子と二人きりで過ごし

スキンシップを心がけて。

一緒にお風呂に入ったり、寝るときに体をさ

すったりするだけでも、子どもは安心できま

す。下の子が泣いたときは、上の子に

「手伝ってもらえる?」とお願いして一緒に

お世話をすると、「赤ちゃんにママを取られ

てしまう」という不安が和らぐはずです。

・暴力をふるう、乱暴する

特に男の子に多く困らされがちなのが、叩い

たり引っ掻いたり蹴ったり、あるいは物を投

げたりと、暴力や乱暴なことをすること。

「家族にする場合」と「他人にする場合」

で、対処法がやや違います。

・「家族にする場合」

家族、特に親にする場合は、一言で言えば

「甘え」の表れです。

この「甘え」は、決して悪いことではありま

せん。

ママやパパに対する安心感や、どんな自分も

認めて欲しいという気持ちの表れなのです。

ママ・パパが嫌いだから叩くのではなく、

大好きで安心しているから叩くのです。

自分でも娘を見ていて感じるのは、

「あっち行って! 」と物を投げるときは、

「寄り添って欲しい」とき、「大嫌い! 」と

叩いてくるときは「抱きしめて欲しい」

ときです。

・「他人にする場合」

親以外の、お友達や下の兄弟などに乱暴をす

る場合は、少し対処法が異なります。

そんなときおすすめしたいのは、

「気持ちは認め、行動は制限する」ことです

この時期、「やめようね」などと、いくら口

で言い聞かせても、まず言うことを聞いては

くれません。

逆に「そんなことしたらダメ! 」と頭ごなし

に叱っても、火に油を注ぐだけです。

そこでまずは、抱き締めたり、両腕を掴んだ

り、抱えて違う場所へ連れて行ったりして、

物理的に行動を制限します。

そして落ち着いたら、「怒ったんだね」

「嫌だったんだね」などと子どもの気持ちは

認めつつ、「でも叩くのはいけないよ」と伝

えましょう。

「気持ちは認めるよ。理由もあるんだよねでも、その行動はママとして止めるね」

というスタンスです。

子どものケンカに親がむやみに介入してはい

けないとも言いますが、それはもう少し大き

くなって(4歳以上)、子ども同士がしっか

りコミュニケーションできるようになってか

らのことです。

この年齢では、他の子とのコミュニケーショ

ンの取り方がまだ分からなかったり、

分かっていても手や足が先に出てしまいます

親がうまくサポートしてあげましょう。

『イヤイヤ期』の代表的な対応方法!!

イヤイヤ期の子どもは、親の言うことを素直

に聞くことができません。

遊んでご飯を食べない、お風呂に入るのは嫌

がるのに、一度入ったら出るのを嫌がるな

ど、理不尽な行動をたくさんします。

また、外出先でわがままを言って大騒ぎし、

座り込んでてこでも動かなかったり、地面に

ひっくり返って泣き喚くことも・・・。

特に男の子が全力を出すとけっこう力が強い

ので、無理に引っ張っていくのも大変です。

おちおち外出もできず、かといって家の中だ

と子どものストレスが溜まるしで、憂鬱にな

る方も多いと思います。

そんなとき、どう対応すればよいでしょうか?

対応方法1. 状況を変える

第一の対応方法は「状況を変える」ことです

この時期に言葉で言い聞かせても、あまり効

果はありません。

かといって力尽くで言うことを聞かせようと

すると、大暴れして手がつけられなくなるこ

とも。

そこで、例えばご飯を食べないときには、食

べるのに必要な時間は十分経ったら、

「食べないなら片づけるよ」と声がけして、

反応がなければ本当に片づけてしまい、

「状況を変えます」。

大騒ぎするかもしれませんが、

「状況の変化」には子どもも抵抗できません

罰ではないので、本当にお腹が空いたなら、

後からまた軽食などを食べさせるとよいと思

います。

対応方法2. 他のことで誘う

第二の対応方法は「他のことで誘う」事です

イヤイヤ期のわがままは、目の前のことにこ

だわっているだけで、それ自体を本当にやり

たいわけではないこともあります。

理想的には、例えば、

「お風呂を入ったら/出たら、こんな楽しいことをしよう! 」

などのより楽しそうな提案ができたらよいと

思います。

あるいは、おもちゃを離さなかったら、

「じゃあ、それ持ったままお風呂入ろか! 」

など、柔軟に対応するのもコツです。

また、どうしても困ったときは、モノやお菓

子でつるのもアリだと思います。

モノでつったりすると、それを目当てに余計

ワガママを言うようになるのでは・・・と心配か

もしれません。

でも、イヤイヤ期くらいの年齢では、少しく

らいモノでつっても、

「じゃあまたワガママ言ってみよう」

という考えにはなりにくいと言われています

何しろ、目の前のことしか見えていない時期

ですから。

ですので、例えば、

「お風呂の中で/お風呂を出たらゼリー食べよう」

とか「おもちゃの入った入浴剤入れよう」

など、その日そのときを乗り切るための提案

してもよいと思います。

四歳以上になれば、本当に必要なことは、

きちんと言い聞かせれば理解できるようになりますよ。

対応方法3. 期待せず、でもしっかり言い続ける

「言うことを聞かないのは、ビシッと叱らないからだ」

という考えもあるかもしれません。

でもイヤイヤ期においては、誰がどうやって

叱っても、あまり効果はありません。

欲求を抑える脳が物理的に育ってないのだか

ら、たとえダメだと理解できても、衝動を抑

えることが難しい年齢なのです。

ただ、毎日イヤイヤしているだけに見えて

も、子どもは毎日少しずつ発達しています。

言っても無駄だからと諦めるのではなく、

「言っても聞かないけど、言い続ける」

事が必要です。

特に公共の場のルールやマナーや、

生活リズムに関わることは、しっかり言い聞

かせ続ける方がよいでしょう。

くどくど言い続けたり、理屈で説得しようと

せず、シンプルに「ダメなものはだめ」

「これはしないといけないこと」と伝えれば

大丈夫です。

ただし、子どもがすぐに行動に移せることは

期待しないで。

かなり根気のいることですが、下積みのよう

なものだと思って続けていきましょう。

いつか、段々、行動に表れてくるはずです。

女の子と男の子での違いは⁈

ここまで、調べてみたら、『イヤイヤ期』は

男の子と女の子で少し違うという事が分かりました。

それでは、男の子と女の子との違いはどれく

らいあるのでしょうか?

ご紹介致します。

実は、「男の子でも女の子でも、イヤイヤ期

に感じるストレス度合いは同じ」という調査

結果があります。

性別以上に、子どもの個人差が大きいことも

あるでしょう。

これまで書いてきたことが、女の子に当ては

まることもあれば、男の子だけど当てはまら

ないこともあると思います。

ただ一般的には、女の子の方が「言語能力」

が発達するのが早いと言われています。

自分の気持ちを言葉で表現することができる

と、ひっくり返って暴れたり、乱暴をしたり

と、手や足が出ることはやや減ってくるそうです。

ただ、言葉が発達しても、イヤイヤ衝動自体

が抑えられるわけではありません。

たとえ言葉の早い子でも、言葉だけで説得し

ようとしたり、一度言ったことをすぐ行動に

移してくれることは、期待しすぎない方がよ

いと思います。

最後にまとめ。

このパターンの対処法は、パパやママの方が

大人な対処をすることです。

忙しい時にこれが発生すると、つい怒ってし

まうという方もいると思いますが、それは多

くの場合、逆効果です。

パパとママとのやりとりを楽しんでいると考

えて、ユーモアを交えたリアクションを思い

っきり見せてあげましょう。

今回はイヤイヤ期への対応方法についてご紹介しました。

イヤイヤ期は健全に成長している証拠でもあり、

また、ずっと続くわけではありません。

いつか必ず、子どもの成長を実感できる日が来るはずです。

色々な人に助けて貰いながら、上手く対応し

て行きたいですよね。

最後迄、お読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です