子供を迷子にさせないで!!迷子の時の対処法と予防策!!

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ショピングセンターで………思いました。

先日、家族でショピングセンターに出かけた

時の話ですが、子供達は大喜びで走り回りま

りすぐに自分達の側からいなくなり、いつ迷

子になってしまうかひやひや!!

同じ気持ちのパパさんママさんも多いのでは

ないでしょうか?!

そこで今回は、『迷子』の時の

・対処法

・予防法

・グッズ

について調べてみましたのでご紹介致します

気づいたら子供ごいない!!

親にとってこれほど怖い事はありません。

日本で行方不明になる9歳以下の子どもの数

は年間900人以上。

1日に約3人の子どもが日本で行方不明になっ

ている計算になります。

数多くの子どもが行方不明のままで、

テレビや新聞で報道される行方不明事件は、

ほんの氷山の一角です。

私達の子供ににとっても他人事ではありません。

連れ去り事件の多くは、子どもが大人とはぐ

れてしまった時に起こっているそうです。

子どもは、あなたが 思っている以上に危険を

把握できません。 

怪しい人とそうでない人とを見分けるのは難

しく、 たとえ知らない人でも、親や友だちの

名前を出されると、簡単についていって しまいます。

事実、クルマに連れ込まれての傷害・強制わ

いせつ・監禁・誘拐などを始め、 子どもの被

害件数は年間26,939件にも達しているそうです。

子どもへの危険を、一番分かっているのは、私達親です。

幼稚園生くらいまでのお子さんと一緒の場合

は姿が見えなくなった時点で軽いパニックに

なってしまいます。

休日のお出かけは一日中、 子供からから目が

離せないでヘトヘトなりますよねε-(´∀`; )

小学生になっても油断はできません。

もっと遠くまで 自分の足で出かけられるよう

になり、より不審者との接触のリスクも高まります。

こうして、たとえ、子どもが近くにいたとし

ても、 姿が見えないだけで不安になってしまう。

心が休まる時が全くない。 

私達親の、昔から変わらない悩みの種です。

・子供を『迷子』にさせない予防策は!?

子供の頃、迷子になったことはありますか?

その時の状況を思い出してみるとどんな時に

迷子になってしまうかがわかり、そこから予

防策を考えることができるそうなので、私も

思い出しながら、いくつか予防策をご紹介致します。

・予防策⑴

子供が、親をを見失わないようにしてあげ

ましょう。

子供は視野が狭く、大人と同じようには見え

てい ません。

6歳児の場合、垂直方向の視野は大人約120度

に対して70度、水平方向は大人約150度に対

して90度しかありません。

ですから、大人は子どもを見守っているつも

りでも、子ども自身が親を見失い、迷子にな

ってしまった!

と勘違いして、パニックを起こしてしまう場

合があるのです。

例えば、混雑しているスーパーのレジに親が

並んでいる時、子どもをレジの向こう側で待

たせている場合など、列が進んで親の位置が

変わってしまうと、子どもは親がいなくなっ

たと錯覚してしまうのです。

そして、急にあらぬ方向に走り出したりて、

本当に迷子になってしまう事もあります。

・予防策⑵

慣れている場所でも、一人にしないこと。

3~4歳児にもなると、もういろいろなことが

一人でできるようになる年齢です。

親も過信してしまいがちですが、まだまだ思

考は未熟で、常識も理解できていないことが

ほとんどだということを忘れないで、子供に

いろいろ一人でチャレンジさせつつ、後方か

ら見守るなどし方が良いでしょう。

慣れている場所であっても一人にしないよう

にしてあげてください。

慣れている場所ということで、私達も子も、

安心してしまうことは大変危険です。

『慣れている場所=安全な場所』ではありません!

・予防策⑶

エレベーターの中でも、子どもと手をつなぎましょう。

エレベーターの中は密室なので迷子の心配は

ないと思っていても、迷子になってしまいます。

ですから、手はつないでおいた方が安心です

途中階で子どもだけが降りてしまうことを防

ぐだけでなく、ドアに手を挟むなどの事故の

予防にもなります。

また、小さな子どもだけをエレベーターに乗

せるのは絶対にやめてください。

「大人がたくさん乗っているから大丈夫」と

いう考え方は誤りです。

子どもを本当に守ってあげられるのは「親」

しかいないと思っておいてもいいですよ。

・予防策⑷

ショッピングセンターのプレイスペースなどで子どもを一人にしないこと。

最近のショッピングセンターには、子どもた

ちを遊ばせるためのスペースが、屋内にも屋外にもあります。

ここで子どもを遊ばせる際には、必ず大人が

付き添わなければなりません。

「楽しく遊んでいるみたいだし、周りに人も

大勢いるし、大丈夫ね」

などと安心してそこに子どもを残し、買い物

にいってしまう親御さんをみかけることがあ

りますが、これは絶対にやめてください。

こういった場所で連れ去り事件が起こる

可能性があるのです。

また、遊んでいる最中の事故の心配もあります。

(同じく、ファーストフードなどで何かを食べさせながら待たせる、ということもやめましょう) 

・予防策⑸

ショッピングセンターのプレイスペースなどで子どもを一人にしないこと。

迷子にしたつもりではなくても、子どもが先

に先に行ってしまうことがあります。

好奇心から、気持ちも先に行ってしまいます

そして、ふと気がつくとお互いに見失ってし

まうことも。

特に階段などで見失ってしまうと、どこの階

に行ってしまったかわからなくなり、迷子に

なってしまいます。 

ちょっと前にいると思って安心しないで、先

に行かせないようにしてください。 

そして、人が多いところや公共の場所なで、

ふざけて歩いたり、走ったりしない 事をマナ

ーとして教えておくと良いと思います。

・予防策⑹

お兄ちゃんやお姉ちゃんに、妹や弟を任せないこと。

兄弟がいると、下の子を上の子に、ついつい

任せてしまうことがありますが、これも実は

危険です。

いくらお兄ちゃんお姉ちゃんでも、やっぱり

子ども。

自分が楽しくなってしまったり、何かに夢中

になってしまうと、下の子を任されていたこ

となど、すっかり忘れてしまうでしょう。逆

に、下の子を気にしすぎて、自分が事故にあ

ってしまう可能性だってあります。

いずれにせよ、何かがあった時に、上の子に

精神的苦痛を与えてしまうことになってしま

います。

予防策⑺

誰かが見ていてくれてるだろう、という油断が事故を招きます。

⑹で「上の子に下の子を任せないように」と

言いましたが、保育園のお友達、近所のお友

達も同じです。

「お友達も一緒」とい言う事で、さらに危険

です。 

何人かが連れ立っていると、「誰かが見てい

てくれているだろう」とみんなが油断してし

まい、結局誰も見ていないということになっ

てしまうのです。

ここまの話しですと、子どもに任せたからと

思うと思いますが、そういうわけではなく、

お父さん・お母ん・おじいちゃん・おばあち

ゃんみんなでおでかけし、誰かが子どもと手

をつないでいてくれていると全員が思い込ん

でいて、結局誰も手をつないでいなくて迷子

になってしまっていたことさえ気がつかなか

ったということもあるのです。 

家庭内事故でも同じことが言えます。

例えば誤飲事故などは、家族みんながそろっ

ている団欒の時間(夕方~夕食)に一番多く

発生しているのです。

予防策⑻

家の中にいたはずなのに、迷子に!? 子どもを置いてでかけないで。

家の中にいると思っていたのに、いつのまに

か外に出ていて、迷子になってしまったとい

う体験談もよく耳にします。

家の中で家事などをしている際や、出かける

寸前の準備でバタバタしている時にも、子ど

もの様子を気をつけてみているようにしましょう。

また、お子さんが寝ている間に留守にすると

いうのは、大変危険なのでやめてください。

★その他の注意事項

・ショッピングセンターなどで、子ども一人でトイレに行かせない

・行楽の帰り道など、大人も子どもも疲れていると、犯罪や事故に巻き込まれやすくなるので、注意が必要

もしも迷子になってしまったら?

注意はしていたのにも関わらず、迷子になっ

てしまうということもあるかと思います。

そんな時どうしたらよいかの対処法をご紹介

致します。

以下のことをお子さんに約束させておくとい

いかと思います。

●あちこち歩き回らないこと

迷子になってしまったと気づいたら、まず立

ち止まって、なるべくその場から動かないよ

うにしていてくれた方が、探しやすいのよ、

と教えておくといいと思います。

●店員、警備員、警察官、駅員などに助けを求めること

だれかれかまわず助けを求めるのではなく、

なるべく以上のような人に助けを求めるよう

に教えておいた方がより安全だと思います。

名前、住所、電話番号を言えるようにしてお

くことは大切ですが、それを軽々しく口にし

ないように指導しておく必要があるかと思います。

オススメお役立ちグッズ!!

携帯電話やGPSが役に立つこともあります

一緒に出かける時など、親が必ず携帯電話を

持って、子どもに電話番号を教えておけば、

もしもの時に連絡できますね。

また最近では、GPSなどをお子さんに持たせ

るご家庭も増えているようです。

子供用の携帯電話やGPSについては、各キャ

リア毎に機能などの若干の違いはありますが

共通で各キャリア対象年齢は大体12才迄で

親権者が同キャリアの通信契約が必要になります。

ちょっとしたゲームはできますが基本的には

通話とGPSがメインになります。

それでは、通信会社ごとにご紹介致します。

・NTT DOCOMO[キッズケータイ]

月額基本使用料

2年定期契約あり

500円

2年定期契約なし

1,000円

国内通話料

ドコモ携帯電話宛

家族間:無料

家族以外:20円/30秒

他社携帯電話

固定電話宛など

20円/30秒

データ通信料

パケットパック加入

データ範囲内で無料

パケットパック未加入

FOMA 0.08円/パケット

SMS送信料

SMS(国内)

3円/回~、受信 無料

国際SMS

50円/回~、受信無料

au[マモリーノ4]

月額基本使用料

2年定期契約あり

500円

2年定期契約なし

1,500円

国内通話料

家族間:無料

au携帯電話宛/家族以外:20円/30秒

他社携帯電話/固定電話宛など

20円/30秒

データ通信料

データ通信無し

SMS送信料

au携帯電話宛

送信:3円/通(全角70文字まで)

 家族への送信は無料

受信:無料

他社携帯電話・PHS宛

送信:3円/通(全角70文字まで(注3))

 受信:無料

SoftBank[キッズフォン・みまもりケータイ]

月額基本使用料

2年定期契約あり

490円

2年定期契約なし

1990円

国内通話料

1回5分以内無料

家族間:無料

家族以外の5分超過:20円/30秒

データ通信料

データ通信無し

SMS送信料

SoftBank携帯電話宛

送信:3円/通

 家族への送信は無料

受信:無料

他社携帯電話・PHS宛

送信:3円/通

 受信:無料

MMS通信料

SoftBank携帯電話/SoftBank携帯電話以外

送信/受信:無料(通信費に含まれる)

格安シムの方は電話はできませんが、お子さ

んが近くに居る・居ないかを瞬時に知らせて

くれるアイテムがあります。それが、

COCOKIDSです!!

COCOKIDSは、「ヒトココ」というアイテム

の 子供向けブランドです。

「ヒトココ」は東京消防庁のハイパーレスキ

ューをはじめ、 全国の警察・消防・自衛隊で 

活用されている、プロが使う発信器です。

大人が親機、子どもは子機を持ちます。

親機の●ボタンをワンタッチすれば、 お子さ

んが近くに居るのか・居ないのかそして、ど

の方向・およその距離が瞬時にわかります。

「とりあえず、近くに居る」

それさえ分かれば、あなたもパニックになら

ず ひとまず落ち着いていられます。

月額基本使用料

通常2500円→980円

【端末の追加について】

親機1台当たりプラス月額500円。

子機1台当たりプラス月額500円でご利用いただけます。

親が格安シムだと少し高く感じますよね。

でも子供の安全のためだと思ってみましょう

まとめ!!

いかがでしたでしょうか?

もうすぐ年末年始。

連休中には帰省したり、いろいろなところへ

おでかけする機会がたくさんあるでしょう。

そして大抵はどこも混雑していることと思います。 

そんな時こそ『迷子』に気をつけてあげて下さい。

事前に親子で話し合っておけば、

慌てずに子どもも落ち着いて行動できます。

子どもの年齢に応じて、

係の人に自分の名前が言えるかどうかなどを

把握し教えることで、迷子になったの時の危

険性もずいぶんと減らせますので、

怠らないようにしておきたいですね。

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