子供が爪を噛む癖!直す方法教えます。

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なかなか止められない“爪噛み”

我が家の幼稚園の年長の娘が爪噛みがひどく

「気がついたら爪を噛んでいる……」

「なかなか止められない」

そんな方も多いのではないでしょうか?

この爪を噛む癖ですが、専門的には『咬爪

症』と言います。

咬爪症は単純な癖の1つですから、病院に通

わなくてもその行為自体を我慢すれば治るもの。

だからと言って、大人になっても無意識に爪

を噛んでしまう人が多いのも現状です。

では、爪を噛む原因としてどんなことが考え

られるのでしょうか!!

いろいろと調べてみたのでご紹介致します。

癖って遺伝するの!?

子供と親の癖が同じや小さい頃同じ癖だった

何て方も多いのではないでしょうか!!

体質や容姿などはもちろん遺伝ですが、癖も

遺伝すろのでしょうかと、疑問に思います。

実は、癖にはやはり、2通りるそうです。

即ち遺伝と、生後に親と同居してその行動

を、なにげにまねた「学習効果」です。

と例えば、舌を、U-字型に曲げる癖は、

遺伝でそもそも、U-字型に曲げる体質をもっ

ていなければできません。

さらには、いやなことがあって、「ちっ」と

舌打ちするのは、どう考えても、遺伝ではな

くて、学習効果のなせる技ですね。

子供には、いいところだけを真似て欲しいも

と思うけど現実は、悪癖もまねてしまうのですね!!

実は、自分も小さい『頃爪を噛む』事が癖だ

ったんですよ!!

いや………今でもたまにしてしまうかもしれま

せん(>人<;)

我が家は悪い癖ばかり真似てしまってる気が

しますな・・・ε-(´∀`; )

子どもの「爪を噛む癖」はママの愛情不足?原因と解決するための方法とは

次に可能性として精神的なサインという場

合も考えられるそうです。

まずは「爪を噛む」行為が昔からあるものな

のか、それとも最近起こったもなのかを判断

してみましょう。

子どもがどういうときに爪噛みをしているの

か、どういうときは爪噛みをしていないか、

ということをポイントに子どもを見てください。

そこにも解決する手がかりがあるのです。

なぜ、爪噛みが起きるのかという原因を考え

てみるといいそうです。

その原因を取り除くことが必要になります。

たとえば、子どもが「爪を噛む」行為を行い

始めたとき、ママから怒られることが多かっ

たとしたら、子どもが緊張したり不安になっ

て、それを緩和するために「噛む」という行

動を選択しているのかもしれません。

とても合理的な行動です。

もし怒られることが原因で「爪噛み」が生じ

ているのだとしたら、その癖を消失するため

には、簡単に言えば「怒らない」で子どもの

緊張や不安を解消すればよいのです。

膝の上に乗せて後ろからぎゅっと抱きしめて

あげたり、行動を見るのも大切になります。

毎日小さい愛情表現でもいいので、まずは続

けてみてください。

なぜ『爪噛み』をやめさせた方がいいのか?

精神的不安定やストレスなどが原因と言われ

ている以上、そのまま放置していては子ども

にとっても大人にとっても悪影響になります

しかし、それだけではなく他にもさまざまな

リスクがあるようなのでご紹介していきます

(1)爪の変形やケガ

爪噛み行動がひどくなると、止まらなくなっ

て血がでるまで噛み続ける人もいるようです

次第に爪自体が削られなくなってしまった

り、皮膚に傷がつき傷口から菌が入って膿

になる可能性も。

ひどい場合は手術が必要になるケースもある

ようです。

また爪の変形によるリスクは大人になるとよ

り実感することがあるようです。

とくに名刺交換やお店でのお会計時など、日

常の何気ない動作の際に目だってしまい、人

目が気になって社会生活において差し支える

という可能性も将来的に考えられます。

(2)握力の低下

爪の強度は握力にも影響していると言われて

います。

そのため、爪噛みで削れてなくなってしまう

と、爪としての機能が弱まるため握力が弱

くなることがあるとされているようです。

(3)風邪を引きやすくなる!?

指や手は、自分が思っている以上に汚いもの

その爪を噛むということは、雑菌を口に入れ

てしまっているということになります。

その雑菌が元で体を壊しやすくなってしまう

といった場合もあるようです。

爪噛みを治すグッズ

自分の意志ですんなり卒業できたら良いので

すが、そうも簡単にいかないのが“癖”ですよ

ねそこでそれをサポートしてくれるグッズを

いくつかご紹介していきます。

苦味成分が入ったマニキュア!!

苦味成分(体に害はありません)配合のトッ

プコートを爪に塗りことで、爪噛みを防止さ

せます。

ギネスにも認定されるほどの苦味成分なので

子どもいはかなり刺激が強いかもしれません

が、病院でもすすめられるグッズのようです

実際に使ったかたのコメントです。

・『2歳の息子ですが、指しゃぶりと爪噛み

で指も爪もガサガサになってしまいました。

そこで病院に相談したところ、マニキュアを

すすめてもらいました。

さっそく使ってみたところ、最初は苦さに号

泣してしまいましたが、相当効いたのかすん

なり卒業することができました!』

爪噛みを卒業させたい方はぜひ試してみてく

ださい!

ハンドクリーム

無意識に爪を噛んでしまう行動を防ぐために

は香りや味に変化があると効果的なようです

好きな香りのハンドクリームを手や爪にり、

口に含んだときにわかるようにしておきます

香りにはリラックス効果も期待できるで、

一石二鳥ですね。

男の子ならメントール系のリップを爪に塗る

のも有りですね。

これなら爪のケアも同時にできますしね。

あえてキレイに整える

子どもであれば、爪切りで滑らかにして、噛

みづらい爪に整えるのも効果的です。

女の子ならゲームセンターの景品なんかで貰

える子供用の口に入れても大丈夫なマニキュ

アをネイルアートまではいかないですがキレ

イに塗ってあげてキレイな爪をにしてあげて

も、爪を噛む回数が減るかもしれませんね。

アメなどで口を忙しくさせておく

アメやガムなどで『口を忙しく動かしてお

く』と、爪を噛まないようにする方法もあり

ます。

ただ、食べ過ぎは体によくないので、適度を

保ちつつ爪噛みの癖を弱められるといいです

ね。

爪噛みは実は悪いことだけではない?!

爪噛みによって、爪が変形したり体を壊しや

すくするといったリスクがあると紹介しまし

たが、悪いことばかりでもないようです。

免疫機能の向上!?

上記で、爪噛みは菌を口に運んでいるのと同

じだとお伝えしましたが、一方ではこの行為

が免疫力を高める効果があるのでは?

という見解もあるようです。

新たな細菌の侵入によって、体は退治しよう

と免疫機能が活発になるという考えです。

インフルエンザの予防接種と同じように、細

菌にさらし抗体をつくることによって免疫を

つけ感染しても重症にならないようにする。

免疫機能を活性化し細菌と戦い続けるこで、

体はどんどん強くなるという説のようです。

ストレス発散!?

爪を噛むことは脳の報酬系と関わっていると

されています。

人は不安やプレッシャーを感じているとき、

適度に爪を噛むことで気持ちが落ち着き気

分もよくなると言われています。

大人で言うと「タバコ一服してストレス発

散」といった感じで喫煙が習慣化している方

も多いと思いますが、同じような理屈です。

むしろ、体に悪影響な喫煙によるストレス発

散方法と比べると、爪噛みは他人に迷惑をか

けることもありません。

そのためよっぽど都合がいいのでは?

という考え方もあるようです。

プレッシャーに強くなる!?

爪を噛む癖をはじめ、その他“口唇期固着(唇

を使う行為を好むこと)”の行為は、ストレ

スに対処しながらうまく発散するのに大切

な方法だと言われているようです。

つまり、爪を噛む癖に対する悪いイメージは

論理的には正しいとは言い切れないのかもし

れません………………とか。

イライラ・ソワソワと神経質になっているこ

とが原因で爪を噛むのかもしれないが、

もしかしたらそのその逆なのでは?

といった捉え方もあるようです。

とはいえ、いずれにしても爪がガタガタにな

ってしまったり、深爪をしてしまって感染症

などを引き起こす可能性がある以上、できる

限りやめておいたほうがいいのは間違いない

ようです。

しかし、大切なのはガミガミと周りが口うる

さく改善させようとしないこと。

そこでストレスを感じてしまい癖がひどくな

ってしまうこともあるため、十分に配慮した

うえで正しいコミュニケーションをとってく

ださい。

まとめ。

愛情不足という説もあるそうですが、一般

的に子どもを心配する親が「愛情不足」な

訳がありません。

子どもに対して、怒りすぎてしまうことが、

イコール愛情不足とはなりません。

「爪噛み」は、強く叱責されるような緊張や

不安がある場合に見られます。

「爪噛み」は子どもからの「不安」という心

のサインであって、そのことが「愛情不足」

にはつながりません。

爪を噛んでいる現場を見かけたら、指を優し

く包みこんであげましょう。

言葉は必要ありません。

笑顔で指をなでてあげたり、指先にキスして

あげるだけでいいのです。

言葉で叱るよりもこの方が効果があります。

1度ついてしまった癖ではありますが、緊張状

態をほぐして、子どもが安心して楽しく生活

できるようになれば、子どもは「爪噛み」と

いう癖も必要なくなり、手放していってくれ

ますという事みたいです。

子供への心配は耐えませんが、頑張ります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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