子育て世代が選ぶ人気のファミリーカー厳選9選とオススメ機能!!

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今回はファミリーカー!!

少し前の記事で『スライドドアの軽自動車』

についてご紹介させて頂きました。

今回は、ファミリーカー全般で子育て世代に

人気の車を調べたのでご紹介致します。

ファミリーと聞いて、一般的に思い浮かぶの

はミニバンタイプの大きめの車、という方も

多いのではないかと思います。

『ミニバン』や『ワンボックス』などを中心

にボディタイプ別に、ファミリーカー全般の

おすすめを紹介します。

ファミリーカーの王道はやっぱりミニバン

まずはファミリーカーの王道「ミニバン」を

ご紹介します。

ミニバンといってもサイズによって、

「Lサイズ」「Mサイズ」「Sサイズ」3つの

クラスに大別されます。

「Lサイズ」は高級感がありサイズが大きい

主に3ナンバーの車、「Mサイズ」はそれより

小さく、主に5ナンバーの車を差します。

また、「Sサイズ」はMサイズよりコンパク

トであり、プチバン・コンパクトカーなどと

同じジャンルと考えられます。

ミニバンの3ナンバー・5ナンバーとは?

ミニバンには3ナンバーと5ナンバーがあります。

車の見た目ではわかりにくいですが、排気量

と車体のサイズが違います。

下記のような規格が決められていて、排気量

やサイズが1つでも上回っていると、3ナンバ

ーということになります。

ミニバンのサイズによる違い

5ナンバー(ミニバンMサイズ) 3ナンバー(ミニバンLサイズ)
排気量 ~2.0L 2.0L~
全長 ~4.7m 4.7m~
車幅 ~1.7m 1.7m~
全高 ~2.0m 2.0m~

「3ナンバーは高級車、維持費が高い」とい

われていますが、それはサイズが大きい分、

価格が高い、排気量などの関係で自動車税

高い、という印象があるためです。

ただし、税金に関しては、3ナンバーでも、

5ナンバーと同額の場合があります。

車体のサイズは3ナンバーでも、排気量は5ナ

ンバー並という場合です。

その場合は、5ナンバーの維持費になります

ファミリーカー人気おすすめ!!

ミニバンのファミリーカー人気おすすめを紹介します。

【ミニバン・Mサイズ・Lサイズ】

・トヨタ ノア/ヴォクシー

ハイブリッド車のラインナップのあるトヨタ 

ノア/ヴォクシーは、燃費がいいのが特徴です。

車への乗り降りのステップ高は36cmと低く

スライドドアの開口部も80.5cmと広いため

出入りがしやすくなっています。

ドアのそばに大型のアシストグリップやチャ

イルドグリップがついているので、乗り降り

が心配な家族にも安心です。

・ホンダ ステップワゴン

先ほど紹介した車種よりもややコンパクトな

ホンダ ステップワゴン。

ただ、車内高はゆったりとしているので、

広さを感じられるでしょう。

特徴的なのは荷室のドア「わくわくゲート」

です。

縦にも横にも開くので、「ちょっとだけ開け

たい」というときは横開けで、ガバッと開け

たいときは縦開けができるのは便利なドアで

す。

・トヨタ アルファード/ヴェルファイア

ラグジュアリーなLサイズミニバンといえば

トヨタ アルファード/ヴェルファイアが鉄板

です。

スーパーロングスライドで、助手席でのんび

りくつろぐこともできます。

お子さんを乗せるときだけでなく、目上の人

と一緒に出かける時にもおすすめです。

・日産 セレナ

日産 セレナは、足を使ってスライドドアを開

けられる「ハンズフリーオートスライドド

ア」があります。

お子さんを抱きかかえながらでも、荷物を持

ちながらでも簡単にドアが開きます。

また、シートアレンジは「スマートマルチセ

ンターシート」で、1列目と2列目、または2

列目と3列目をウォークスルーにできます。

車内の移動も楽々です。

また今年追加されたセレナe-POWERも乗り

味や燃費を考慮すると非常におすすめといえ

ます。

エンジンを発電のみの利用とし、動力として

はモーターのみを使うe-POWERはミニバン

でも大きな効力を発揮します。

・日産 エルグランド

空から見下ろすような視点で車の位置を確認

できる「アラウンドビューモニター」がグレ

ードによっては標準装備の日産 エルグランド

また、MOD機能という移動している物や人を

検知すると音で知らせてくれる機能が搭載し

ているモデルもあります。

ほかにもシートの座り心地をよくするために

クッションと一体型のオットマンの採用、

乗っている人がみんな快適に過ごせるように

3席で同時に使えるトリプルオットマンシー

トといった工夫があります。

・ホンダ オデッセイ

ゆったりとした高級感のあるデザインのホン

ダ オデッセイは、低いステップの高さで乗り

降りしやすいです。

超低床プラットフォームとハイブリッドシス

テムを小型・効率化し、バッテリーなどの配

置も工夫することで広い車内空間を作っています。

また、低重心化することで運動性能や乗り心

地の向上にもつながることになりました。

近年人気のプチバンとは?

ミニバンの『Sサイズ』は先ほどの説明しま

したが、最近では『Sサイズ=プチバン』と呼

ばれている事が多いようです。

プチバンはサイズがミニバンに近く、

広い空間と両型スライドドアが特徴です。

しかし2列シートで主に5人乗りのモデルです

Sサイズミニバンよりも小さいけれど、

軽トールワゴンよりも広く、乗車定員も多い

ため使い方に幅が出ます。

そんな『Sサイズ・プチバン』のオススメを

ご紹介致します。

・トヨタ プリウスα

ゴルフなどのイベントにも活躍できる

トヨタ プリウスα。

7人乗りの場合、3列目が少し狭く感じるかも

しれませんが、使わないときはシートを倒せ

ば荷室もしっかり確保できます。

オプションの樹脂パノラマルーフで開放感を

味わうこともできます。

・ホンダ フリード

「ちょうどいいを、もっと、みんなへ。」が

キャッチフレーズのホンダ フリードは、6~7

人乗りでありながらもコンパクトなボディが

人気です。

さまざまなシートアレンジで、運転していな

いときもくつろげるのも嬉しいですね。

5人乗りのフリード+は、背の高い観葉植物

なども入れやすい荷室が好評です。

・トヨタ シエンタ

第1位には2018年9月に初のマイナーチェンジ

が敢行されたトヨタのシエンタ。

マイナーチェンジのポイントとしては2列シ

ート車の追加だけでなく、新たに歩行者検知

機能が追加され安全装備が強化されたこと、

ハイブリッド車の燃費向上が挙げられます。

年々目まぐるしく進化する各メーカーの安全

装備。

そのポイントがアップデートされたというの

はかなりの高評価です。

ファミリーカー五種の神器

ここまでオススメのファミリーカーをご紹介

してきましたが、大切なの使い勝手の良さ!

という方も多いと思います。

実際、その通りだと思いますのでオススメの

機能をご紹介致します。

・電動スライドドア

あらかじめ手にリモコンを持っておけば、

例えば小さなお子さんを抱っこしたまま、

たくさんの買い物袋を両手いっぱいに持った

ままでもスライドドアを電動オープン。

お子さんや荷物を一旦降ろさなくてもドアの

開け閉めができます。

・3列シート

ミニバンをファミリーカーとして使う事の最

大のメリットは「3列シートである事」でし

ょう。

対面シート可能な車種ならばお子さんたちと

のドライブはより楽しい思い出に。

・リアモニター

ドライブ中、退屈して後席で騒ぎ出してしま

う子どもたち。

好きなアニメ等が観られるならドライブがと

っても楽しくなります。

・十分な荷室スペース

旅行の時の家族みんなの大荷物のラクラク収

納可能。

自転車を運ばないとならない時などにも重宝

する大容量荷室スペース。

・ETC

料金所で財布から小銭を出す煩わしさも、

料金所渋滞のイライラも解消されるETC。

みんなで遠出する事が多い家族には必須の

アイテムです。

まとめ

  • 「ファミリーカー」とは「家族全員で使うクルマ」
  • 昔と違い現在の「ファミリーカー」はミニバンが主流になっている
  • 迷うなら大きすぎず小さすぎずのミドルサイズミニバンがおすすめ
  • 家族のより楽しく快適なドライブにするため「五種の神器」はおすすめ
  • 中古車でも新車でも「ファミリーカー」としての軽自動車はお薦めできません

長々とお読み頂きありがとうございます。

車の買い替え、購入をご検討されてるご家庭

の車選びに少しでもお役に立てば嬉しく思います。

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