新米パパに知って欲しい!!一言アドバイス!

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子育てを振り返ると!

10月は体育祭なども多くなりますよね。

我が家もこないだ5歳の長女の体育祭に行って成長を感じて来ました。

「ついこないだまで赤ちゃんだったのに」

なんて嬉しいさと寂しさを感じております。

そこで今回は、子供がまだ赤ちゃんの時に経験した苦労や育児疲れの妻によく怒られたことを

思い出してその対処法をご紹介させて頂きたいと思います。考に少しでもなったら嬉しいです。

怒るのはとにかく思い通りにいかないから!

子育てをしていると、何かと「思い通りにいかない」という壁にぶつかります。

寝かしつけ→中々寝てくれない。

1日のスケジュール→予定通りにいかない。

あやし→原因がわからないまま泣きやまない。

あげるときりがないです(泣)

子育てなんて思い通りにいかなくて当たり前、っていうのは分かってるんですよ。

分かってるが故に、それでもイライラしている自分にまたイライラしてしまうわけです。

そんな思い通り行かない中、私は外で仕事。もうこの時点で、

イラっとしてしまうんで すらしいです。

もちろん、外での仕事だって思い通りにいかないし、ストレスと闘って稼いでくれているのは

分かってくれています。

十分に、わかってくれてるんです。でも…

出勤→満員電車だろうがなんだろうが、一人で外に出られること事体羨ましい。

勤務時間→ずーっと仕事してるわけじゃないでしょ?同僚と談笑もするだろうし、

トイレも行きたい時に行けるし、昼食だって自分のペースで食べれるでしょ?

などと思ってしまう。

帰宅後→あなたは今日一日の仕事が終わったんだろうけど、私は一日中子育てしてるの。

24時間子育てしてるの!と、イライラ…つまり、自分は1日中思い通りにいかない中、

仕事だろうが何だろうが外で自分の時間が持てる私にイラっときてしまうんですね。

対処方法‼

対処法→妻の体に触れない。

はいって思うかもしれませんが、私が実際にやっていた対処法です。

大体の方の産後のイライラのって、ホルモンバランスの変化が原因だそうです。

何をしても怒られます。

ホルモンバランスの変化は心身ともに大変でコントロール不可という

理解をした上で子育ての手伝い

(ミルク、オムツ、寝かしつけ)などをした上で触らぬ神に祟りなしです。

注意点→※私の妻や周りにはこういうパターンの妻が多いというだけで、

全ての育児妻がこうなるわけではありません。

気を遣いすぎて距離を置きすぎてしまう事で、「女として見られなくなった」

と思う方もいますので、

難しいですが、様子を伺いつつ丁度いい距離感で対応してくださいね。

妻を一人にしてあげる。

妻が疲れてるな、イライラし始めたな、と思ったら出来るだけ一人

にしてあげてくださいさりげなく、

「ちょっと散歩してくるよ」とか

「コンビニで買うものあるから一緒に行ってくるね」

と言って、子供と外に出て妻を一人にしてあげてましょう!

例えば料理中に子供がグズったとしますね?

で、夫が「こっちで見てるから料理進めててー」と言ってくれたとしても、

泣き声が聞こえてきたり、

「ママ、ママ!」

って呼ばれたりすると結局は落ち着いて料理なんて出来ないと思います。

「少し休みなよ、寝てていいよ」

って言われた場合も同様で、同じ家の中に子供がいと、

夫が面倒見ていてくれたとしてもどうしても意識がいってしまうと思います。

意識して妻を一人にする時間を作る、

という事をしてあげてください。すごーーーーく、効果的です(笑)

報告ではなく実行

よく私がしてしまいがちなのが、妻への「~してるよ?」っていう報告。

たとえば、「ウンチしてるよー?」とか、

「目覚めちゃったよ、起きたよ?」など。

妻からしてみれば「気づいたならいちいち報告しないでまず自分で何とかしなさいよ!」

って一気にキレられてしまうわけです。それはそれはイライライライラ…。

ウンチしてるのに気づいたらオムツを変える起きて泣いてしまったら抱き上げてあやす、

まずは自分で出来る事はしましょう。

では自分では出来ない事はどうすればいいでしょう。

我が家ではこんな事がありました。

娘の爪先がちょっと欠けてしまっていて、妻は気づいていたんですが他にあれこれして

いたので後回しにしていました。

そこで私は

「爪先が欠けてるよ。そういえば爪切ったことなかったから、

これからはやるね。いきなり自分でやるのは怖いから、やり方教えてくれる?」

と言ったんです。

妻も機嫌良く教えてくれました。

出来ない事はこれからやってみる、という意思のあるの言葉で、

言い方1つで以外と妻の機嫌は良くなります。

そしてお互い救われます。(しみじみ。。)

子育ては夫婦二人三脚。

育児に家事、給料があるわけじゃないし評価もされない。

となると、妻はどうしても悲観的になってしまうと思います。

「私、今日一日イライラしてただけだった」

「子育てを楽しめない私は母親失格なのかも」

と、ずどーんと落ち込んでしまい悪循環に繋がります。(泣)

そこで夫が「認めてあげる」「評価する」言葉をかけてあげる事で、柔らぎます。

「いつも頑張ってくれてありがとう」

「十分頑張ってくれてるよ」

「子育てしてくれてるから、外で仕事ができるんだよ」

きちんと言葉にして伝えることで、イライラしている妻も少し冷静になれます。

で、妻がが夫に対してストレスをぶつけている事に気づいてくれるかもしれませんし、

言葉をかけてすぐに効果は出ないかもしれませんが、寝る前や子育ての合間、ふとした時

に夫の言葉を思いだしてくれると思い継続してあげてみて下さい。

まとめ。

大変だけど子供のいるたくさんの幸せ現在妻共に、35歳、子ども♀(5歳.3歳)の二人います。

子育てしていると、毎日バタバタとあっという間に時間が過ぎますが、子どもと一日

あったことを話したり、一緒にわからないことを調べたり、できなかったことが練習してでき

るようになったり、小さいことばかりでが、感動しなかった日はありません。

子どもはいつも前向きで、こちらが愛するよりも無限にこちらを愛してくれます。

大人とつきあうのとは全く違うと言っていいと思います。

あと、眠るとき、子どもが横にいるとすぐに!眠れますよ。

それも幸せであたたかい感じで・・・幸せを感じますよ。

これからも大変だと思いますが頑張って行きましょうね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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