遊んで京大に合格した勉強法にビックリ!!

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たまたま見たテレビ番組で!!

2018年9月30日の好奇心クラブWOWと言うダウンタウンの松本人志さんの番組で、

「娯楽教育」という教育実践しているの塾があるらしくその教育法が取り上げられて話題

になっています。

この「娯楽教育」と言う教育法が斬新で興味深く感じたのでその勉強方法についてお伝え

したいと思います。

「娯楽教育」とは?

初めて聞く「娯楽教育」という言葉なので???と疑問に思われた方も多いでしょう

教育という言葉と娯楽という言葉は相反する感覚を覚えますが、一体どのような教育を指しているのか?

その疑問を解決しましょう。

「好奇心クラブWOW」をご覧になった方はならご存知だと思いますが復習感覚でご確認下さい。

端的に言うと、【遊んで学ぼう】というものです。

遊んでいて何が学べるのか?

ということがまずは疑問に思いますよね。そのとおりだと思いますし、遊ぶことが中心

で高校受験や大学受験に合格できるのか!

特に教育熱心な方々には考えられない教育法だと思います。

しかし、これは実際に実践された経験に基づいて考えられた教育法なのです!!

宝槻(ほうつき)家という家庭に男3人の兄弟がいて、ある時父親に長男が

「高校をやめたい」と言い出したところ、父親の答えは、

「おお!スグやめろ!」といとも簡単に答えたそうです。

それに続いて3兄弟すべてが高校に進学しなかった家族の実話です。

そこで父親が実践した教育が「娯楽教育」だったということです。

この「娯楽教育」は勉強もせずに家族でマンガを見たり、映画を観たり、トランプで

遊んだり、時には4人でマージャンをしたりと、実に遊んでばかりいたそうです。

これだけ聞くと、なんて家族だ!こんな父親は失格だ!

なんて思ってしまいますよね。実際私も2児の父親として思いました。

しかし、この3兄弟は、なんと3人とも京都大学に合格しているんです。

塾にも行ってないそうです。

なぜ、京都大学に合格できたのか?

その秘密が「娯楽教育」の秘密になってます「娯楽教育」の秘密は、

「興味をもたせること」「知りたいと思うこと」なんだそうです。

普通は勉強は多くの子供がイヤイヤやっていると思います。

それでも努力を続ければ成績もよくなっていくので、間違いではないですが、

好きな教科であれば勉強も楽しく、更に成績が伸びたり

していくのも事実です。趣味なんかも好きだから楽しいし、積極的に学ぶことができます。

その積極的に学ぶ姿勢を教育することが「娯 楽教育」の真髄であるといえるでしょう。

遊びから「学びたい」、「もっと知りたい」を引き出し自ら学ぶという気持ちを引き出し

て行くということです。

この考えを定着させることで、すべてのことに疑問をもって取り組むことができて、それ

を解決するための行動が取れるようになるということです。

この話を聞いてもっと早く知りたかった、出会えたかったという声も多く聞かれます!

では、その「娯楽教育」はどのように実践すればいいのでしょうか⁉︎

「娯楽教育」を実践する塾がある?

それはどこ?

子供が勉強ができるようになるのなら、「娯楽教育」をしてみたいと思いますよね。

私もその一人です。実際に自分で実践できる自信はなかなかないですが、やっぱり興味はあります。

もし失敗したらどうなるんだろう?ということが先に考えてしまうので、

実際に子供に今から実践させることは難しいとも考えてしまいます。

そこで、その「娯楽教育」を実践されている塾があるということで、調べたのでご紹介致します。

「娯楽教育」を実践する塾とは?

その塾は、「探究学舎」。

もちろん塾長は、その宝槻(ほうつき)家の長男である宝槻泰伸(ほうつき やすのぶ)

さんです。

「探究学舎」について簡単にご紹介します。

探究学舎代表 宝槻泰伸

高校も塾も行かずに京都大学に進学、という特異な経歴を持つ。

大学卒業後すぐに起業。映画や漫画、小説、キャンプなどから縦横無尽に学んだ経験を活

かし、小学、中学、高校、大学、教育委員会PTA、職業訓練校、民間企業など、様々な場所で

講師としても活躍。

幅広い年齢層に対して提供する授業や研修は世代を問わず聴衆を惹きつける魅力が評判。

現在は、探究学習を柱とした教室「探究学舎」の代表を務めながら、出張授業

を通して探究学習を全国に届けている。

その教育手法は、雑誌・新聞・テレビなど多くのメディアで紹介されている。

出演番組『NHKニッポンのジレンマ』、5児の父との事です。

授業内容の特徴は?

探究学舎の授業は、従来の授業とはひと味違います。

サイエンスや歴史の中に秘められた「驚きと感動」のストーリーをひもといて、「もっと知りたい!」

「もっとやってみたい!」というたねをまく魔法の授業。

好奇心や探究心が刺激された子どもたちは、家に帰っても夢中になって学んだことを語りかけてきます。

物事に興味を持ち、主体的に学ぶ子に育って欲しい。

この知りたいという好奇心が学ぶという事を楽しさに変えてくれる魔法のようなもので、積極的に調べたり

更に深く学んで行く。

その知識は無理やり学んだこと以上に記憶に残っていくということです。

勉強・・勉強・・・の学校や家庭も一つの選択で正しいと考えます。

しかし、こどもの個性を伸ばすという意味ではこの「娯楽教育」って素晴らしい教育方法

ではないかと感じました。

社会にでて必要な知識や経験って勉強だけでは得られないことが多いことも事実ですね。

この探究学舎で少しでもこどもの可能性が伸びるのであれば通わせたいと思いました。

探究学舎ってどこにあるの?

場所や月謝について紹介します。

探究学舎は東京都三鷹市で一ヶ所のみです。

東京近辺の方しか通塾は難しいですよね。

小学生~中学生までが対象

月謝 : 週1回90分で20,000円/月

月謝も驚くほど高くはないですが、まだ、こどもの成長にどこまで効果があるのかと

不安に感じるられる方なら少し高く感じるかもしれませんね。

しかし、何か変化があると大きく伸びる可能性もあるので、その良い方向での可能性を考えると

有りでは無いかと思います。

実際に、とても人気があって外国からも参加される方もいるそうで、

授業を受けるにはキャンセル待ちなんだそうです。

「娯楽教育」をもっと知りたい?

探究学舎に通わせたいと思ったけど。。。。と思っていただいた方にもっと「娯楽教育」

について詳しく学べるものを探してみましたのでご紹介致します。

自宅で実践できるかと思います。

とんでもオヤジの「学び革命」: 「京大3兄弟」ホーツキ家の「掟破りの教育論」

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探究学舎のスゴイ授業:子どもの好奇心が止まらない! 能力よりも興味を育てる探究メソッドのすべて 元素編

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この本を読んで学んで見てください。

こどもだけでなく親もすごく勉強になる書籍です。

まとめ

今回はたまたまテレビを見て興味を持った、

ほうつき家の特別な勉強法についてお伝えし

ました。

こどもの可能性は無限大です。

将来、社会に出た時に本当に役に立つことを

身に着けてもらいたいと親としては思ってし

まいます。

「娯楽教育」が万人のこどもに適していると

は思いませんが、楽しく学ぶいう観点は、

すごくおすすめです。

ひと味違った教育もこどもの成長には必要な

のかもしれませんね。

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