7つの習慣で効率上げて子育て時短術!

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私の習慣

子育てで目まぐるしい日々。

その中で子育ての時短術にも繋がるかもしれない私の習慣としていることを紹介したいと思います^_^

この本を読んで自分の悪い習慣の改善、いい習慣とは何なのかを気付かされました。

それでは簡単に紹介していきます。

第1の習慣。

それは朝の時間を有効に使うこと!

早朝の時間は夜の時間の価値の3倍あると言われる程!!

朝の時間を使ってこの本を読んだり、自分の1人の時間を有効に活用出来てます。

仕事に行く前に頭が冴え、仕事の効率化にも繋がります^_^

いい習慣を取り入れ、悪い習慣を改善する。

それが日々の充実に繋がり気分もいいです。

第2の習慣。

それは、主体的に考えるという事です。

大体の人は、何か出来事が起こった時に、次の2つのどちらかの反応をします。

反応的になるか主体的になるかです。

反応的とは、いつも自分の外の環境からの影響に支配されてしまう状態。

主体的とは、外の環境に関係なく、自分の内面から外に影響を与えていける状態です。

反応的であると、人のせい、環境のせい、過去の境遇のせいなど、常に思い通りにいかない原因を自分以外のなにかのせいにしてしまいます。

一方、主体的であれば、頭で考え、率先して自らの人生をつくっていくことができます。

主体的であるためには、どんな難しい課題や納得のいかない出来事がおこっても、次の自問をしてあなたなりの解決策を探る習慣を持つように心掛けてます。

第3の習慣。

それは、終わりを思い描くことから始めると言うことです。

本当は一番大切なことなのに、多くの人がなまけてしまうこと。

著者はこのことをハシゴのたとえを用いて説明してます。

「あなたがどんなに毎日コツコツと一生懸命にハシゴをのぼっていても、ハシゴをかけ違えていれば、一段一段間違った場所に近づくだけ」と。

どこに向かいたいのかを反応的に決めていると、時間がたつにつれ、とりかえしがつかなくなります。

自分の本当の目的をミッション・ステートメントとよび、理想的なゴールを見つけだす方法を紹介しています。

多くの人は生活が、お金、仕事、所有物、遊び、友達、敵、宗教組織、自分、配偶者、家族のどれかのカテゴリー中心になっていることが多いです。『7つの習慣』では、すべてのカテゴリーに効果的にはたらく「原則中心」の目的をもつことをおススメしています。

第4の習慣。

それは、Win-Winを目指すです。

人間関係には、次の6つの考え方があるといいます。

人間関係の6つの考え方

Win-Win・・自分も相手も勝つ

Win-Lose・・自分が勝つ。相手は負ける

Lose-Win・・自分が負ける。相手が勝つ

Lose-Lose・・自分も相手も負ける

Win・・・・・自分が勝つことだけを考える

No Deal・・取引自体をやめる

コヴィー博士は、常にWin-Winを目指すべきだと教えています。Win-Winの考え方は、『7つの習慣』を知らない人にも広く知られています。しかしながら、本書で学んでいないと本質を理解することはむずかしいものです。

個人的意見では、「いや~~、そりゃWin-Winになれたらいいと誰でも思っているけれど、現実的にはムリなんだよね~~~。」

だと思いました。

たしかに、いつも簡単にWin-Winの関係を築けるわけではありません。しかしながら、わたしたちが自分の内面をかえ、お互いを理解しあおうとすればWin-Winの落とし所はみつかることが多いと思います。

第5の習慣。

それは、まず理解に徹して、理解されると言う事です。

相手の話を聞くということにもレベルがあります。

(1)相手の話を聞いていないというレベル。

(2)聞くふりをしているというレベル。

(3)会話の部分部分しか聞いていないというレベル。

(4)注意して聞くというレベル。

相手を理解するためには、まず注意して相手の話を聞くというレベルをクリアする必要があります。

また、相手の言葉だけでなく、感情も理解することが大切です。

人間は、進化の過程で言葉をつかうようになりました。とはいえ、地球が誕生してから60億年という長い年月を考えると、言葉をつかいだしたのはつい最近のことです。

言葉を覚える前は、わたしたちはもっと原始的な脳だけをつかっていました。感情もそのひとつですね。つまり、言葉は言葉以外で表現される情報量に比べれば、とても影響力が小さいということです。ですので、言葉だけでは表現されない相手の感情を理解することは、より本質的な理解につながるということになります。

子供相手でも、感情や、できれば「子供がどんな意図や価値観を持ってるのだろう」というところまで理解しようとして、話を聞くように心掛けてます。

第6の習慣。

それは、シナジーを作り出すと言う事です。

人間は相手が自分と違う考えや価値観を持っていると、違和感を感じてしまうものです。そして、多くの場合ネガティブな感情がわきやすいのです。しかしながら、『7つの習慣』は違うことこそ素晴らしいのだと指摘しています。

なぜなら、相手も自分も同じ意見ならば進歩が生まれないからです。

「チガイ」があるからこそ、Aという意見と違うBという意見をもとに、さらにあたらしいCという選択を生み出すことができるのです。

「1+1=3」というたとえ話がありますが、まさに相手と自分とのシナジーを発揮することができれば、1+1が何倍、何十倍にもなります。

そのために必要な前提条件が、前章までで紹介した、「Win-Winを考える」や「まず理解に徹し、そして理解される」という考え方です。

相手を理解したり、お互いの発展を願うという意図がなければ、シナジーは生まれないということですね。

第7の習慣。

それは、「刃を砥ぐ」と言う事です。

走りつづけるだけでは、やがて息切れしてしまいます。しかしながら、時には走るペースを落としてやらなければいけないこともあります。『7つの習慣』の中に、木こりのたとえ話が紹介されています。

森のなかで木こりが、ノコギリで木を切っています。

とても大変そうだったので声をかけると、もう5時間も木を切り続けているとのこと。

「少し休んで刃を研いだらいかがですか?」

と声をかけると、

「そんなヒマはない。木を切るだけで精一杯だ!!!」

と突き放されました。刃を研いだほうがもっと効果的に木を切ることができるのに……。

第7の習慣は、肉体、精神、知性的側面、社会情緒の4つの面をより良く新しくしていくとうことです。

効果的でないことを一生懸命にやっても望む成果はなかなかやって来ません。

自分の方向性ややり方、スキルを調整しながら人生という長い山登りを楽しみながら続けることが、達成と充実の秘訣です。

自分は、決意して、実行して、学ぶことを繰り返して成長し続けていく事を忘れないで行こうと思います。

まとめ。

なにか明確な目標をもっている人、もしくは、目標を見つけたいと考えている人、今問題にさいなまれていて解決策を探している人にはうってつけです。

必ず役にたつと思います。

貴方が改善したいと思っている習慣は何ですか?

この本はきっと役に立つ素晴らしいオススメの本です^_^

マンガ版もありマンガ版から見たら内容が分かりやすく読みやすかったと言う方も多いのでマンガ版もオススメです。

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